学園ノート アーカイブ

 地学部 「地球と人間」サイエンスフェア(TSEF)@早稲田大学に参加

 3月18日(日),地学部は,早稲田大学にて行われた「地球と人間」サイエンスフェアに参加しました。この発表会は,中高生が気軽に発表できる場を作ることで,平素の活動における取り組みの活性化や発表練習の場を提供することが目的です。卒業式の日でしたが,式には参加しない中学1,2年生の部員が中心になり,経験を積むために参加しました。部員によっては初めて本格的に参加した部員もおり,周囲のレベルの高さ,発表会の雰囲気,プレゼンの仕方など,色々なものを学べたのではないでしょうか。有益な議論もいただき,今後の研究についても検討していくべき課題も見つかりました。

発表テーマ
 ◎清水彬光(中1) ,瀧下恒星(高1),鈴木智仁(中1),◎谷直起(中1),小野寺祐樹(中2), 片山健太郎(中2) 「おとめ山公園と周辺地下水との関係」
 ◎片山健太郎(中2),◎小野寺祐樹(中2),◎鈴木智仁(中1),清水彬光(中1),谷直起(中  1),瀧下恒星(高1)「南沢湧水群と落合川における水質調査」
                         地学部顧問

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ポスター発表の様子。

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 アメリカ研修5(校内ツアー)。

 2日目。


 
 講堂(フラーホール)での朝礼。


 ロベット校長から、歓迎の言葉をいただく。


 こちらからも二人の生徒の堂々としたスピーチ。


 その後、図書館でID用の写真を撮影。


 それから、6グループに分かれて、校内案内をしてもらう。

 

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 アメリカ研修4(初対面)。

 ホストファミリー、ホストスチューデントとの対面の写真を少し追加。


 すでにメールでやりとりをしているとはいえ、みなさん、かなりの緊張。


 ホストファミリーの共通点は、すべての家庭にセイントジョンズベリー・アカデミーに通う生徒がいるということ。


 逆にいえば、どんなに熱心なご家庭でも、そういう生徒がいなければホストできない。


 6年ぶりに会った、食堂の責任者・デニスは、ようやくお子さんがSJに通い始めたから、今回はホストできるのだと(誇らしげに)言っていた。
 ありがたくうれしいことだ。


 そこが、世の中の多くのホームステイプログラムとは違うところだろう。

<引率教員>

 



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 アメリカ研修3(長い道)。

 3月20日(火)成田空港集合、午前7時45分。

 
 シカゴまで約11時間半のフライト。


 定刻より少し早くついて、約2時間半の乗り継ぎ時間。

 
 しかし、入国審査は長い列。


 現地時間の朝8時に並び始めて、先頭の私が通過したのが9時30分。


 両手の4本の指、親指の指紋をスキャンされて、顔写真も撮られる。


 生徒たちは、かなり緊張していたようだが、質問された生徒はほぼいなかった模様。


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 アメリカ研修2(テスト)。

 さらにテスト。

 現地到着。

 ホストファミリーと対面。


<引率教員>


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 アメリカ研修1(テスト)。

 とりあえず、到着しました。
 テスト送信です。
(引率教員B)

<引率教員>

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 3学期賞状授与式・離任式

本日は中・高ともに3学期終業式がアリーナでありました。式の前にはいつものように今学期活躍した個人・クラブへの賞状授与式が行われました。1年間学業・性行ともに優れた成績を収めた生徒に授与される天野賞の表彰もありました。
また、今年度いっぱいで御退職される4名の先生方の離任式も授与式に続いて執り行われました。
活躍の成果を下記に記します。


中学
〇天野賞(中1・中2 各2名)

〇日本ジュニア数学オリンピック 地区優秀賞

〇第3回戸山図書館調べる学習コンクール 奨励賞(5名)

〇第15回図書館を使った調べる学習コンクール 佳作(4名)

〇東京私立中学高等学校写真美術展 入選(2名)


高校
〇天野賞(高1・高2 各3名)

〇第57回青少年読書感想文全国コンクール 
 高等学校の部 優秀
             (教頭 中田大成)

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<日本ジュニア数学オリンピック 地区優秀賞>

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<高校 天野賞>

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<離任式>


 古典芸能部創設者卒業記念企画「報恩送別寄席」実施

まずはお知らせです。
私立中学・高校の「いま」を伝えることで定評のあるグラフ誌「SCHOOL」の最新号(vol.26・写真1)に当部の井上聞多君(高座名「家家家家家家家(かかかやけけけ)」)が登場いたしました。
これは同誌に連載記事である「Viva!コミュニケーション」で取り上げられたものです。
記事は,“雑談から生まれる宝物”なるタイトルになる井上君のムーラン観直筆原稿、および同君の高座姿のグラビアなどにより構成されています。
ご一読頂けますと幸いです。
さて,既報の通り、古典芸能部創設者卒業記念第一弾が、11日に行われました(桂小金治師匠講演会)。
翌12日は第二弾として、創設者である平山創君、三木駿鷹君への「報恩送別寄席」が、大正大学教授で元参議院議員である野末陳平先生(写真2)を立会人としてお招きして行われました。

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<写真1(井上君インタビュー記事)>

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<写真2(野末先生と部員)>

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 中3 社会科卒業論文発表会

第11回社会科卒業論文発表会が,3月14日(水)に本校講堂において開かれました。400字詰め原稿用紙5枚からスタートしたレポート作成の集大成として,中学3年生は原稿用紙30〜50枚の卒業論文を書き上げました。その中でとくに優れた卒業論文は,例年卒業論文集に全文掲載されますが,その努力の成果を称える機会を設けるとともに,文字だけではなくプレゼンテーションで発信することも,これからの時代には必要であるという考えから,10年前から2名の代表生徒に発表してもらっています。中学3年生全員,保護者の方々(男性の方も出席されてました),他学年の在校生,本校教員らが出席するなか,今年は「里山保全と都市開発の両立のために −所沢市を例に考える−」「高齢化する団地をどう救うべきか −様々な団地活性化事業を検証し,理想的なまちづくりを考える−」というテーマで発表が行われました。期末考査が終わったばかりで,発表した生徒は準備が大変だっただろうと思いますが,パワーポイントを巧みに使いこなしながら意欲的に発表し,盛大な拍手を受けて無事終えました。社会�機銑靴杷櫃辰疹霾鵑亮�集力や分析力,自らの考え・意見を他人に伝える発信力などを高校からの学習に活用して,さらに大きく飛躍することを期待しています。
(社会�啓�業担当者)


<01 パワーポイントを用いた講堂での発表の様子。>


<02 発表する中林君。>

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 中学1年2年 かるた大会

 3月14日(水)、3学期恒例の行事であるかるた大会がおこなわれました。今回は、百人一首同好会の全面協力のもと、中1中2合同開催という初の試みとなりました。
 生徒は答案を返却された後、それぞれの会場(個人戦が柔道場/団体戦が剣道場)に集合。クラスの名誉をかけ、各クラスの精鋭がかるたの腕を競い合いました。終業式の日に、表彰式をおこなう予定です(これも中1、中2合同)。その模様も海城プレスにてお伝えします。
                    (国語科かるた会担当教諭)

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↓↓↓結果は以下をクリックしてください。↓↓↓

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