町を歩いていて、気になったものを写真におさめる。

貸しビデオ(DVD)屋。日本語にすると「ビデオ王」

コンビニエンスストアーに売っていた「マルちゃん」。「オリエンタル味」と「ビーフ味」がある。ホストファミリーへのお土産に、日本からインスタントラーメンを持ってきて、作ってあげようとしている生徒がいる。アメリカで売っているのとどう違うのか、同じなのか、ホストファミリーの感想を聞いてみたい。
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土曜日の夕方。
引率教員は、講堂(フューラーホール)の隣、つまりキャンパス内にある「校長先生公邸」に招待される。
ロベット先生は、校長職11年目。昨年を除く7年連続日本にも来ていたという方。一日200通以上の(ジャンクでない)メールをもらうということからも多忙ぶりがわかる。
先日も10日でアジアを中心に15か国をまわったという。
アメリカ人のおもしろいところは、初対面でもすぐに自分の学歴・職歴や配偶者とのなれそめなどを自分から話してくるところ。そのあたりから、アメリカ人はオープンだという印象が生まれるのかもしれない。

この研修に関わっている人たちが呼ばれてディナーにゆくのだが、そのまえのカクテルパーティー。
アドミッション・オフィス(入学選考課と訳せるかな?)のゲスナー夫妻、モンティース夫妻、ビギー夫妻などのかたがた20人ほどの会になった。
この研修を担当してくださっているのが、アドミッションの方々。感謝の言葉をもっと予習しておくべきだったが、精いっぱいの英語で伝える。
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休日。
学校が休みなので、生徒たちはそれぞれのホストファミリーと過ごしている。
引率教員は、この研修でお世話になるアカデミーの先生方にご挨拶(と言っても、主にしゃべるのは私ではなく、英語のできるB先生)にいったり、校長先生の家にご招待されたりする。その間をぬって、ふらっとセントジョーンズベリーの町を散歩してみる。

アカデミーを抜けて、ダウンタウンへ向かう。左手奥に、教会が見える。


学食がやっていないので、町で朝ご飯をとる。スクランブルエッグとフレンチトースト。朝からこのボリューム。メイプルシロップはカップになみなみつがれている。
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