アメリカ研修 添乗員さんインタビュー��
引率教員A
A:では、これからの彼らに期待することを教えてください。
H:そうですね。これからの日本を引っ張っていくような、そんな人になって欲しいです。今回アメリカに来たわけですし、ぜひインターナショナルな場で活躍できるような人になって欲しいです。
ここでB先生が席に戻ってきました。
B先生
B先生(以下B):おっ、インタビューですね。私からも一つ。今回の研修を終えて、具体的にどんなこと身につけて帰って欲しいですか。
H:はい。やはり、相手を思いやる気持ちを忘れないで欲しいと思います。今回、ホストファミリーの方々にしてもらったことを、あたり前のことだと思わないで欲しいです。
A:なるほど。そうですよね。
B:林さんも、以前ホームステイの経験があるのですよね。
H:はい。帰国した後も連絡を取り合って、もう15年くらい続いています。彼らも、ホストファミリーへの感謝を忘れずに、今後も近況を報告してあげて欲しいです。
B:そうですね。
A:プレスにも書きましたが、みなさん生徒のことを「私の息子」と言うんですよね。住んでいるところはずいぶん離れていますが、これからもずっとつながっていて欲しいなと思います。
H:はい。


