学園ノート アーカイブ

 アメリカ研修 添乗員さんインタビュー��

引率教員A


A:では、これからの彼らに期待することを教えてください。


H:そうですね。これからの日本を引っ張っていくような、そんな人になって欲しいです。今回アメリカに来たわけですし、ぜひインターナショナルな場で活躍できるような人になって欲しいです。


ここでB先生が席に戻ってきました。


B先生


B先生(以下B):おっ、インタビューですね。私からも一つ。今回の研修を終えて、具体的にどんなこと身につけて帰って欲しいですか。


H:はい。やはり、相手を思いやる気持ちを忘れないで欲しいと思います。今回、ホストファミリーの方々にしてもらったことを、あたり前のことだと思わないで欲しいです。


A:なるほど。そうですよね。


B:林さんも、以前ホームステイの経験があるのですよね。


H:はい。帰国した後も連絡を取り合って、もう15年くらい続いています。彼らも、ホストファミリーへの感謝を忘れずに、今後も近況を報告してあげて欲しいです。


B:そうですね。


A:プレスにも書きましたが、みなさん生徒のことを「私の息子」と言うんですよね。住んでいるところはずいぶん離れていますが、これからもずっとつながっていて欲しいなと思います。


H:はい。


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 アメリカ研修 添乗員さんインタビュー��

帰りの飛行機の中で、昨年の研修にも関わっていただいた、JTBの林さんにお話をうかがいました。


林さん


引率教員A(以下A):お話をうかがって、海城プレスにと思っていたのですが、なかなか時間がなく、飛行機の中になってしまいました。今回は引率教員含めて大変お世話になりました。本当にありがとうございました。


林さん(以下H):いえいえ。こちらこそ、ありがとうございました。


A:早速ですが、2週間近く海城生と一緒にいたわけですが、彼らに対する印象を教えてください。


H:私が言うことをちゃんと聞いてくれるので、とてもありがたかったです。それと、やっぱり、みなさん本当に優秀だなあと思いました。英語に対しても積極的に取り組んでいますし。


A:そうですか。ありがとうございます。具体的にどんなところからそう感じられましたか?


H:はい。例えばアカデミーの先生やお店の人と話をする前に、私にどうすれば良いか聞きにきたりする時も、英語でどう言うのかっていう質問はしてこないんです。私が日本語で言うと、それを自分たちで英語に直して、コミュニケーションをとろうとするんです。


A:なるほど。確かに、自分で、英語で、話してみようとしている者が多かったですね。


H:はい。ボーリングに行った時のことですが、スコアを表示する画面に自分たちの名前を入力する際に、本当は6人なのに、5人で登録してしまって、それを修正したいって言ってきたことがあって、その時も私に言いにきた後、ボーリング場の人に自分たちで伝えにいってましたね。


A:なるほど。


H:そうやって、自分たちで英語を使ってなんとかしようという姿勢は素晴らしいと思います。


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 アメリカ研修41(フリーダムトレイル)。

 軍艦見学のあとは、フリーダムトレイルを散歩。



 高級住宅街ビーコンヒルに海城生といっしょにいると、なんだか異次元の感じがした。



 ボストンコモンを抜けて、マサチューセッツ州の州議会堂で集合写真。



 その後も、「アメリカ最古」の史跡を回る。



 民主党の象徴、ドンキー(ロバ)に跨るふたり。マサチューセッツはもちろん民主党の州。

 アメリカ研修40(カシンヤング号)

 ランチのあとは、USSコンスティテューション号を見学にゆく。


 しかし、その「アメリカ最古の現役木造軍艦」に近づくには、セキュリティー・チェックに時間がかかるため、断念。



 そのとなりの、カシンヤング号の中に入って見学。



 水を抜いたドック(ドライドック)に入っていて、すでに退役しているという。


 こっちの方がリアル。


 海城は海軍にゆかりのある学校。



 旧海軍がもっていた(と言われる)、高い国際性の伝統を引き継いでくれればいいなと思うしだい。

 アメリカ研修39(チアーズ)

 科学博物館のあと、クインシーマーケットの Cheer's で昼食。



 ティーンズメニューの4つから選択、飲み物も各自で店員さんに注文。



 みんな元気に食べている。



 「みんな」というのが大切。つくづく、そう思った。


 こうして30人だけが集まっての食事は、セイントジョンズベリーではなかった。



 多くは、ペンネとかチーズバーガーを注文していたようだ。

 理科 教員向けの勉強会

 3月15日(木), 理科の教科会議が終わった後,教員自身の勉強会が行われました。いつも生徒に勉強しろと言っていますが,我々も授業の準備だけにとどまらず,自分の専門分野を超えて,視野を広く勉強していく必要があります。今回は,生物の先生が中心になり,ブタの胎児の解剖を行いました。ちょっとかわいそうですが,解剖をすることで体の中の構造がよくわかります。また,ブタの血液を使って,血液の凝固や酸素との反応などの実験もしました。生物の先生,ありがとうございました。

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ブタの胎児の解剖。たまたま残っていた生物部の生徒も参加し,楽しく観察することができました。

 アメリカ研修38(ワシントン)

 現在、ワシントンDCのダレス空港まで到着しました。


 


 ただ、乗るべき飛行機が遅れているので、午後12:20出発の予定が、すこし遅れているようです。


 ユナイテッドから全日空への荷物の受け渡しを確認するために、クレイム・タグの確認をしました。筆者はじめての体験。


 スーツケースの重量を気にしていた生徒もいたけれど、全員がクリア。


 でも、ここから日本の航空会社というのは、なんとなく気楽。


 写真は、ボストンの宿。ハンプトン・イン。使い勝手のいい、ビジネスマン仕様のホテル。


 海城生は、各自でワッフルを焼いたり、ベーグルをスライスしたりして食べていた。



 ↑ ダレス空港で機材の到着を待つ生徒たち。


(引率教員 B)

 アメリカ研修37(サイエンス)。

 ボストンの科学博物館(ミュージーアム・オブ・サイエンス)へ。


 


 金曜日なのに、かなり混雑。



 東京であれば、各自で自由に見回れることころだが、ここはアメリカ。



 シャペロン(引率者)がついていないと、呼び出されるという。


 


 なので、なんとなくまとまって行動。



 化学、物理、生物、地学などなどを網羅した、かなり充実の博物館。


 体験コーナーも多く、展示に工夫がある。



 英語がわかればもっとおもしろいかもしれないが、英語を解読してゆくのもいいものだ。


 お土産もたっぷり買いました。さすが海城生。理科となると目の色が違います。


 これが、アメリカから最後の更新になります。


 お騒がせしました。帰朝後、もうすこし、写真を載せたいと思います。

 アメリカ研修36(ローガン)。

 現在、ボストン・ローガン空港の搭乗ゲートに来ております。


 


 ワイファイも使えます。


 ぶじ、30人がここまでたどり着きました。


 ここで1時間半くらいの朝食時間。


 とりいそぎ、報告まで。


 写真は、きのう散歩したビーコンヒル界隈。

 

 アメリカ研修 ボストン2日目

こちらは3月30日の夜10時です。


明日は早朝6時にホテルのロビーに集合して空港に向かいます。


しばらく更新ができませんので、ボストン観光2日目の写真だけを先にアップしておきます。


〈引率教員A〉


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