学園ノート アーカイブ

 アメリカ研修 ボストン1日目

セントジョーンズベリーをあとにしたバスはボストンへ向かう。


ボストン1日目、最初にハーバードスクエアへ。


フェンウェイパーク見学。そのまえにグッズショップで買い物。


最後にボストン美術館(Museum of Fine Arts)へ。


ホテルにチェックイン。翌日は、ボストン市内をもう少し回る予定。


〈引率者A〉


 アメリカ研修35(補遺2)。

 記事が多すぎてすみません。


 この記事の数が当地の充実ぶりを物語ってくれれば幸いです。


 古い記事は、「アメリカ研修 2012」のタグで検索できます。


 ↓ これは、ジャイピーク・リゾートのスキー場。



 週末にスキーに行った生徒もいたようだが、先週の気温25度以上という異常気象で雪がおかしくなっていたそうだ。


 雪解け水の量が急に多くなって、いろいろ差し障りが出ているとも聞いた。


 ↓ 帰りのバスの図。せっかくなのだから、もっと女の子の隣に座って話せばいいのになあと思うけれど。



 ↓ 中国語の教室を見学。

 


 日本と違って、各教員が部屋を持っていて、そこに生徒が来る仕組み。


 なので、こうして掲示物をそのままにしておける。


 漢字を知らない人たちに中国語を教えるのは、日本とはずいぶん違うのだろう。


 台湾出身のエイミー先生がいらしゃって、繁体字・簡体字の二種類を併記してあるのもうれしい。

 アメリカ研修34(補遺1)。

 当地、ヴァーモント州セイントジョンズベリーでの活動は終了。


 うまく分類できなかった写真を載せておきたい。



 ↑ 朝のカフェテリアは寮生のアジア系が圧倒的。昼は白人も多いが、さまざまな人たちがいる。


 サラダ・ボウルなのか人種の坩堝なのか。とてもいい雰囲気の学校に見える。


 ↑ 毎日、夕方5時に、ホストファミリーが迎えに来てくれる体育館の入り口。


 早い方もいれば、そうでない方もいる。「そうでない」場合には、こちらの担当者がすぐに電話して状況を確認してくださる。



 ↑ ランチの一例。


 海城生は、そのネクタイとブレザーで、すべての食べ物が無料。


 これは、チキンと野菜の巻物(ラップ)ですね。 

 アメリカ研修 別れの木曜日

ここまで、B先生と内容がかぶらないように工夫してきたけれど、今日はもうしょうがない。




とうとう別れの朝が来た。




体育館に集まって最後の時間を共有する。


生徒の荷物を積み込むバスは、駐車場から坂を登ったところに停めてあった。何枚か写真を撮っていると、その坂を、あるホストファミリーのお母さんが、重そうなスーツケースを押しながら登っていくのに気がつく。


慌てて近寄り手伝おうとすると、彼女はこう言うのだ。


「私の息子のだから」




セントジョーンズベリーに新しい家族を残し、バスはボストンに移動する。



〈引率教員A〉

 アメリカ研修33(お別れ)。

 ついに10日目。

 
 お別れである。


 


ほんの数日間であっても、言葉が完全には通じない同士、手さぐりで(つまり言葉以上のもので)コミュニケーションをとって来たのだ。


 


 だから、日本人の家にホームステイするよりも別れが辛いかもしれない。いや、きっとそうだろう。筆者にも号泣の経験がある。


 あれは、言葉が不自由だったからこそ(そして若かったからこそ)、の感情だったのだ。


 


 事情があって、全校朝会の場ではなかったけれど、校長先生からあたたかなお言葉をいただく。


 その後、なんとかバスに乗車。

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 アメリカ研修32(図書館)。

 滞在中、なんどもお世話になった図書館。



 前校長先生のメイヨー(Mayo)先生のお名前がついている。


 引退すると名前のついた図書館ができるなんて、アメリカ大統領みたいだなあ、と思い、ここはやっぱりアメリカなんだと気づく。


 現校長のロベット先生は、オレなんか「ロベット廊下」ができるくらいだよな、とおっしゃっていた。

 けれど、いやいや、大人物で、「ロベット・宇宙センター」くらいもできるかもしれない。と言ったら、苦笑されていた。



 その入り口すぐのところ(写真の生徒が座っているあたり)に、マンガの棚がある。


 有名な日本のマンガの英訳本が並んでいる。


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 アメリカ研修31(バスケット親善試合)。

 9日目。
 

 この日は、バスケットの親善試合。



 なにかの差配で、100%海城が勝つというもの。



 現地の先生が盛り上げてくれる。



作戦会議もあって、本気。現地の生徒から助っ人にもはいってもらった。


 30人(と引率教員A)のメンバーがつぎつぎに入れ替わって出場。

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 アメリカ研修 最後の水曜日��

明日の朝で、生徒たちはホストファミリーとお別れである。


「俺、絶対泣きますよ」と言っていた生徒がいた。


自分の部屋にこっそり置くメッセージカードを準備していた生徒が何人かいた。自分が家を出た後に、読んでもらいたいのだという。


「それだったら直接渡して、喜んでもらえるところを見たほうがいい」と言う者もいた。それに対して、こっそりと置く派は「そっと置いておくのが粋なんじゃん」と言っていた。


せまりくる別れを意識しつつ、生徒達は最後の水曜日を楽しんでいる。


さて、生徒たちは最後の夜をどのように過ごしているだろうか。


〈引率教員A〉

 アメリカ研修 最後の水曜日��

アカデミーで授業を受ける最後の日。


朝から雪がちらついている。


教員がとまるモーテルの前にも雪が。明日にはここを発つと思うと少し寂しい。


いつものようにカフェテリアで朝食を食べる。生徒が美味しそうに食べるのをみて、チャレンジしてみた、カラフルなシリアルもいい思い出だ。


この風景とも明日でお別れである。


雪のせいか、最後の水曜日に少し感傷的になる。(続く)


〈引率教員A〉

 アメリカ研修30(本番)。

 フェアウェル・パーティーは本番へ。


 理事長先生、校長先生などのスピーチにつづき、海城生もスピーチ。



 自分の生徒を褒めるのも気がひけるけれど(日本人的に)、この二人のスピーチは内容、パーフォーマンスともに、堂々かつ自然で、すばらしいものであった。


 こういうひとつひとつの経験が人間を作ってゆくのだ実感した瞬間であった。


 校長先生から修了証(ディプロマ)渡される。


 


 日本語のメシックス先生が名前を読み上げ、ひとりひとり拍手の中を前に出る。


 こちらのある先生が写真を撮ってくださる。

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