アメリカ研修 ボストン1日目
記事が多すぎてすみません。
この記事の数が当地の充実ぶりを物語ってくれれば幸いです。
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↓ これは、ジャイピーク・リゾートのスキー場。
週末にスキーに行った生徒もいたようだが、先週の気温25度以上という異常気象で雪がおかしくなっていたそうだ。
雪解け水の量が急に多くなって、いろいろ差し障りが出ているとも聞いた。
↓ 帰りのバスの図。せっかくなのだから、もっと女の子の隣に座って話せばいいのになあと思うけれど。
↓ 中国語の教室を見学。
日本と違って、各教員が部屋を持っていて、そこに生徒が来る仕組み。
なので、こうして掲示物をそのままにしておける。
漢字を知らない人たちに中国語を教えるのは、日本とはずいぶん違うのだろう。
台湾出身のエイミー先生がいらしゃって、繁体字・簡体字の二種類を併記してあるのもうれしい。
ついに10日目。
お別れである。
ほんの数日間であっても、言葉が完全には通じない同士、手さぐりで(つまり言葉以上のもので)コミュニケーションをとって来たのだ。
だから、日本人の家にホームステイするよりも別れが辛いかもしれない。いや、きっとそうだろう。筆者にも号泣の経験がある。
あれは、言葉が不自由だったからこそ(そして若かったからこそ)、の感情だったのだ。
事情があって、全校朝会の場ではなかったけれど、校長先生からあたたかなお言葉をいただく。
その後、なんとかバスに乗車。
滞在中、なんどもお世話になった図書館。
前校長先生のメイヨー(Mayo)先生のお名前がついている。
引退すると名前のついた図書館ができるなんて、アメリカ大統領みたいだなあ、と思い、ここはやっぱりアメリカなんだと気づく。
現校長のロベット先生は、オレなんか「ロベット廊下」ができるくらいだよな、とおっしゃっていた。
けれど、いやいや、大人物で、「ロベット・宇宙センター」くらいもできるかもしれない。と言ったら、苦笑されていた。
その入り口すぐのところ(写真の生徒が座っているあたり)に、マンガの棚がある。
有名な日本のマンガの英訳本が並んでいる。
9日目。
この日は、バスケットの親善試合。
なにかの差配で、100%海城が勝つというもの。
現地の先生が盛り上げてくれる。
作戦会議もあって、本気。現地の生徒から助っ人にもはいってもらった。
30人(と引率教員A)のメンバーがつぎつぎに入れ替わって出場。
フェアウェル・パーティーは本番へ。
理事長先生、校長先生などのスピーチにつづき、海城生もスピーチ。
自分の生徒を褒めるのも気がひけるけれど(日本人的に)、この二人のスピーチは内容、パーフォーマンスともに、堂々かつ自然で、すばらしいものであった。
こういうひとつひとつの経験が人間を作ってゆくのだ実感した瞬間であった。
校長先生から修了証(ディプロマ)渡される。
日本語のメシックス先生が名前を読み上げ、ひとりひとり拍手の中を前に出る。
こちらのある先生が写真を撮ってくださる。