<< アメリカ研修 週末を迎えて�� |アメリカ研修 週末を迎えて�� >>

 アメリカ研修21(校長先生ディナー)。

 土曜日の夕方。


 引率教員は、講堂(フューラーホール)の隣、つまりキャンパス内にある「校長先生公邸」に招待される。


 ロベット先生は、校長職11年目。昨年を除く7年連続日本にも来ていたという方。一日200通以上の(ジャンクでない)メールをもらうということからも多忙ぶりがわかる。

 先日も10日でアジアを中心に15か国をまわったという。


 アメリカ人のおもしろいところは、初対面でもすぐに自分の学歴・職歴や配偶者とのなれそめなどを自分から話してくるところ。そのあたりから、アメリカ人はオープンだという印象が生まれるのかもしれない。



 この研修に関わっている人たちが呼ばれてディナーにゆくのだが、そのまえのカクテルパーティー。


 アドミッション・オフィス(入学選考課と訳せるかな?)のゲスナー夫妻、モンティース夫妻、ビギー夫妻などのかたがた20人ほどの会になった。


 この研修を担当してくださっているのが、アドミッションの方々。感謝の言葉をもっと予習しておくべきだったが、精いっぱいの英語で伝える。


 こういう場は、英語がどうこうというよりも、パーティー慣れしているどうかで居心地が決まるかもしれない。



  ディナーは、セイントジョンズベリーにあった「エレメンツ」といういいレストランが閉店になってしまったので、隣町・デンビルにある「クリーマリー」にゆく。


 ちなみに、ロベット校長は「小麦アレルギー」なので、メニューにかなりの制限があるそうだ。パンもパスタもケーキも(もちろんビールも)摂取できない。


 (先日は機内で誤って摂取してしまい、ソウルについてすぐに帰国便に乗ったとおっしゃっていた。)

 
 学校関係者同士の話は弾む。

 
 週6日制の話、時間割の話、留学生を受け入れる話、男子校の話、特に注意が必要な生徒の話、(映画の話)などなど。


 彼我の教育制度を比較していくのはおもしろい。


 私立学校として海城もセイントジョンズベリアカデミーも、ある意味では特殊な立場にある。


 生徒たちには、ここが典型的な(そういうものがあるとして)学校だとは思わないでほしいと願う。


 生徒たちも楽しい週末を過ごしているだろうかな。


 (↑ 軍に入れば、学費も払えるし、教育ローンも返済できるし、保険にも入れますよ、という案内。みなさんそうやって苦学しているのだ。海城生にもわかってほしいところ。)


 関係ない写真も入っていてすいません。

(担当教員B)

海城中学・高等学校 トップページへ 入試情報はこちら

アーカイブ

Loading...