中学2年 コミュニケーション授業 第1回
今年度中学2年生では、昨年度に引き続き、俳優でワークショップファシリテーターであるすずきこーたさんを講師にお招きして、演劇の手法を利用したコミュニケーション能力向上のための授業を実施しています。2時間続きの授業を1回として,各クラス全3回の実施を予定していますが、先々週に実施されたその第1回目の様子をご覧ください。

すずきこーたさんと出会う。


今年度中学2年生では、昨年度に引き続き、俳優でワークショップファシリテーターであるすずきこーたさんを講師にお招きして、演劇の手法を利用したコミュニケーション能力向上のための授業を実施しています。2時間続きの授業を1回として,各クラス全3回の実施を予定していますが、先々週に実施されたその第1回目の様子をご覧ください。

すずきこーたさんと出会う。


6月1日(水),中学1年生は校外研修として,神奈川県横須賀市にあるソレイユの丘に出かけました。例年より早い梅雨入りで,少し天候はすっきりしませんでしたが,大きく崩れることなく,無事に終えることができました。
現地では,クラスごとに班に分かれて,カレー作りに挑戦しました。火の管理から飯盒での炊飯,そしてカレー作りと,初めての体験の子もいる中で,それぞれの班が協力して取り組んでいました。先日のPAでの活動を生かせたでしょうか。新たに友達ができたり,すでに仲の良かった友達でも新しい一面を発見できたりと充実した一日になりました。なお,それぞれの班が作ったカレーは,まず,各担任の独断と偏見により,クラス代表が決定され,その各クラスのベストカレーを,今度は学年主任と副担任の先生が厳正に審査し,キングオブカレーが選定されました。結果は,後日の学年集会までのお楽しみとなっています。
(中1学年会)
5月28日(土)の午後,本校の理科関係の部活動(物理部,化学部,生物部,地学部)が集まり,生物実験室に交流会を行いました。目的は,分野の枠を超えて,互いの活動を知ることにより,互いの交流を図ったり,普段の活動への新たな視点や刺激を得たりすることです。また,新入生の部活動紹介も兼ねました。
交流会では,それぞれの分野でなされている活動の発表だけでなく,実際に実験を行ったり,標本を観察したり,理科に関するクイズ大会を行ったりと様々でした。今回,初めての企画でしたが,それなりに良い交流ができたのではないでしょうか。是非,この交流会を続けていって欲しいものです。
プログラム
1.開会式
2.物理部(霧箱・光の実験・マイコン・ロボット関連)
3.地学部(地質・気象水文・天文班の紹介)
4.化学部(振動反応・6-6ナイロン・象の歯磨き粉)
5.生物部(骨格標本・解剖実験・おとめ山公園のプランクトン)
6.クイズ大会(学年対抗で物理・化学・生物・地学のクイズ大会)
7.閉会式
理科部活動 顧問一同
5月22日から27日にかけて千葉県・幕張メッセにて,地球惑星科学関連の約50の学会が一手に集まる,日本地球惑星科学連合2011年大会が行われました。それに伴って,5月22日(日)には,地学部では3回目の参加となる「高校生によるポスター発表」が開催され,全国の高校生が日頃の研究成果を発表しました。
今回,本校地学部では,気象・水文班が「おとめ山公園湧水調査〜湧水保全と周辺生態系を考える〜」と地質班が「関東地方の地史を探る〜千葉県印西市吉高におけるテフラと土壌層の調査〜」をそれぞれ発表しました。その結果,前者の発表が全国51件に及ぶ発表の中,昨年度の奨励賞(5〜11位)には届きませんでしたが,佳作(12〜21位)に入り,2年連続で入賞しました。(http://www.jpgu.org/meeting/highschool/2011_poster.pdf)
結果が伴うことは嬉しいですが,それよりもプロの研究者が集まる学会の雰囲気を味わえたこと,専門家や他の高校生の貴重な助言をいただけたこと,そして,全国のすごい高校生と交流できたこと有意義だったのではないでしょうか。この経験は,きっと将来に役立ってくれると思っています。
地学部顧問
日本地球惑星科学連合2011年大会HP:http://www.jpgu.org/meeting/
高校生セッション:http://www.jpgu.org/meeting/highschool/index.html
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昨年12月12日、松戸市常盤平市民センターホールで開催された、「第9回孤独死シンポジウム」(常盤平団地自治会主催)において、中学2年生(現中3)の増田優介君と池上雄紀君がレポートを発表しました。2人は、社会�兇裡桶愆�のレポートのテーマに「孤独死」を取り上げ、松戸市の常盤平団地に取材に行きました。後日、取材のお礼とともに完成したレポートをお届けした際に、団地自治会主催の「第9回孤独死シンポジウム」でレポートを発表する機会を得たそうです。シンポジウムには、本郷谷健次松戸市長をはじめ多くの来賓の方々と、たくさんの団地住民、周辺住民の方々が出席していましたが、2人の発表が始まると会場は静まり返り、皆熱心に耳を傾けていたそうです。シンポジウムの様子と、2人の発表の要旨が、常盤平団地自治会広報誌『ときわだいら』に掲載されました。
以下は2人の談話です。
「以前、社会の授業で新聞記事の発表をやっていたことがあって、そこでクラスの友達が常盤平団地の孤独死の問題を扱った記事を取り上げたんです。僕はその時にこの問題を初めて知って、とてもショックを受けました。そんなことが身近で起こっているなんて思ってもいなかったので、この機会に孤独死の問題について自分なりに調べて掘り下げてみたいと思ったのが、このテーマを選んだきっかけです。取材を受けてくださった自治会長さんからは、「中学生の取材は初めてだ。中学生が孤独死の問題に関心を持ってくれてとてもありがたい」と言っていただきました。シンポジウムでは、たくさんの大人を前にしてとても緊張したし、自分の発表が聞いている人にどのように受け取られるかとても心配でしたが、熱心に聴いていただいてとてもうれしかったです。」(増田君)
「誰にも看取られることなく死んでいく人がいる。そのことは、新聞やテレビのニュースで知っていましたが、本当にそんなことが起こっているのか、自分の目で確かめたいと思って、この問題をレポートのテーマに選びました。シンポジウムでの発表のお話をいただいた時には、大勢の人の前でうまく発表できるか心配で、正直言って迷いました。でも、当日はたくさんの人が真剣に僕の話を聴いてくれて、今ではやってよかったと思っています。発表が終わって、会場から拍手が起こった時には、心の底からほっとしました。」(池上君)
(中2学年通信より転載)


4月20日(水)から22日(金)にかけて,中学1年ではPA体験を行いました。入学して初めての学外での活動です。8クラスが3隊に分かれ,高尾の森わくわくビレッジに行きました。少し天候の良くない隊もありましたが,どの隊も野外での活動ができたようです。中学校生活がスタートして,まだ1ヶ月も経たない中学1年生ですが,みんな楽しく活動できたようでした。
PA(プロジェクト・アドベンチャー)とは,アメリカで開発された体験学習プログラムで,本校では中学1,2年でこのプログラムを行い,学校生活に役立てています。午前中は,主にクラス単位で輪を作り,ゲームや鬼ごっこなどをしながら体を動かし,緊張をほぐします。昼前後からは,3つのグループに分かれ,だんだん互いのコミュニケーションが必要な活動が増えていきます。より工夫や協力が必要となるプログラムになります。生徒たちは,グループごとに意見を出し合ったり,力を合わせたりして,課題をクリアしようと一生懸命でした。今回の経験を通して学んだことを,学校生活のさまざまな場所でも,是非,活かしていってほしいものです。(中1学年)
今年で二十六年目となるこの展覧会。すべて学生が企画・開催しています、
学生ならではの自由で活発な作品が,油絵・水彩・立体などあらゆるジャンルで展開されています。今年の私たちの集大成をぜひお楽しみください。
参加校 :桜蔭・海城・開成・城北・女子学院・白百合・巣鴨・豊島岡
2011/8/30(TUE)−9/2(FRI)<−−延期になりました。
江戸川区総合文化センター
■新小岩駅からパス
「江戸川高校前」下車 徒歩3分
「江戸川区役所前」下車 徒歩5分
■小岩駅からパス
「江戸川文化センター前」下車 徒歩1分
■新小岩駅南口より 徒歩15分
公式ホームページ
http://26thgoudouten.web.fc2.com