学園ノート アーカイブ

 調べる学習コンクール本校中学生多数入賞!

だいぶ前の話ですが、例年参加している、新宿区立図書館主催の「図書館を使った調べる学習コンクール」に、本校の中学2・3年生が入賞しました。牛島晃君(2−1)が「館長賞」、西角井茅大君(2−6)・赤近孝佳君(3−2)・松��洋文君(3−3)・田中彬義君(3−2)が「優秀賞」を受賞、新宿区立教育センターでの表彰式で表彰されました。また、上野怜也君(2−6)・佐藤信君(2−2)・大石雄介君(2−7)・鈴木悠史君(2−7)の4人も、「奨励賞」を受賞しています。館長賞・優秀賞の5人の人の作品は全国レベルの審査へと出品されました。昨年は現・高1の松田侑也君が全国レベルでも入賞を果たしています。今年も受賞ができるといいですね。
 (社会科 井口記)

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 理科 地学部 第7回日本地学オリンピック予選5名通過

 昨年12月21日(日)に,第7回日本地学オリンピックの予選が実施され,本校からも地学部の部員を中心に受験しました.その合格発表が先日あり,今年は5名の予選通過者が出ました.高2から3名,高1から1名,中3から1名です.
 彼らは,3/15(日)から3/17(火)にかけて,茨城県つくば市で行われる本選「グランプリ地球にわくわく」に進みます.試験だけでなく,一流の研究者の講義や国際オリンピックOBとの交流もあり,良い経験を積まれることを願っています.
 
NPO法人地学オリンピック日本委員会
http://jeso.jp/

 中学3年 コミュニケーション授業��

 今年度で4回目となります中学3年生の「コミュニケーション授業」。今年も芸術家の方をお招きし、修学旅行の事後学習として各クラス100分×3回の授業を行っています。授業の中で修学旅行を振り返りながら、最終的に班ごとに演劇の作品を創り発表会を行う予定です。


 今回は多田淳之介さんに担当していただいたクラスの1回目の授業の後半の様子をお伝えします。


 授業の後半では、決められた人数で集まって、いくつかのお題に合わせて何かの形を創りました。同じお題でも、グループごとに異なるものができあがって面白いです。


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 普通救命再講習

報告が遅くなりましたが、昨年の12月に「普通救命再講習」を受けてきました。
再講習の対象は前回の講習から3年以内の人ですが、今回は人数が少なく高校生2名、教員5名の7名でした。
人数が少ない為、一人ずつ心肺蘇生(胸骨圧迫+人工呼吸)を2分間、交代がくるまで行なうという設定で実習することができましたが、実際に行なってみると結構きついと感じました。救助者は複数いた方がより効果的に対応できると実感しました。
緊急時に動けるようにするには、定期的に訓練が必要だと今回の講習を受けて感じました。
以下は講習の様子と生徒の感想です。
�。看�A君
「人を助けられるという人の為になることをやったという実感が湧いた。
今後、緊急のことがあった時に対応できるようにしたい。」
�■看�B君
「三年前に受講していたので、自分は覚えていると思っていたが、実際に胸骨圧迫などを行なうと、当然忘れていることは多くあり、また、三年前と状況が変化していることもあったので、それらを確認できて良かった。」
(保健部教員)

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 3学期始業式・賞状授与式

一昨日2015年度の帰国生入試も無事終わり、本日は中学・高校ともに3学期の始業式がありました。式では校長先生より、中学生に対しては「読書の重要性」を説く話が、また高校生に対しては「物事を自己中心的に見るのではなく複眼的に見ることの大切さ」を説く話がなされました。
なお、式に先立って賞状授与式も行われ、下記の成果に対して賞状が授与されました。
中学
○競技かるた部
 ☆第33回全国かるた競技東京吉野会大会
  C級 優勝 
  C級 第3位
(教頭 中田大成)

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〈C級優勝〉

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〈C級3位〉

 地学部 河津巡検

 晴天に恵まれた1月5日(月)、新年最初の鉱物採集を静岡県河津で行いました。ここには2年前の3月にも訪れたことがあり、部として行ったのは今回が2回目です。新宿から電車で3時間半、さらに河津駅から歩いて40分。遠隔地での採集はいつも時間との勝負になりますが、「もう少し掘りたい」という思いが、「また行こう」という思いにかわるので、それくらいでやめておくのがちょうどいいのかもしれません。硬い溶岩から非常に繊細なモルデン沸石を取り出すのはとても難しい作業ですが、それぞれに収穫もあり、また行きたいと思わせる産地です。
 採集鉱物などについては、よろしければ2年前の記事も合わせてごらんください。
http://www.kaijo-academy.jp/_press/2013/03/post_580.html
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 理科 地学科 冬の天体観望会@清里高原

 新年明けましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願いいたします.昨年度末の報告をいたします.
 12月28日(日)から30日(火)にかけて,山梨県北杜市の清里高原で,毎年恒例になっている天体観望会を行いました.教室での授業や普段の生活では経験できない星空を眺め,宇宙への興味・関心をより高めてもらおうと,毎年,企画しています.
 氷点下になる冬の清里高原で,夜は肌を刺すような寒さですが,凛とした空気感はどこか親しみを覚えます.科学的には,冬の空気は水蒸気やエアロゾルが少なく,澄み渡っており美しい星空を見るには最適です.今回は,最初の晩は雪で全く駄目でしたが,2晩目は,対照的な晴天となり,ISSにはじまり,星団,星雲,月など多くの天体を観望できました.また,ペンションの天文台でオーナーに解説してもらい,望遠鏡を使っての観察もできました.好奇心を高め,普段の学習がより深い理解を伴うことにつながればと思います.
 

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 理科 地学部 国立極地研究所 南極・北極科学館見学

 12月19日(金),地学部は,立川市にある国立極地研究所を訪れ,南極・北極科学館を見学しました.この科学館には,南極の隕石や岩石,氷山氷,生物のはく製などの本物が展示されている珍しいところで,隕石や氷山氷には触ることもできました.オーロラシアターや3Dのオーロラ体験もでき,小さいながら非常に充実した博物館といえます.また,ボランティアガイドの越冬経験者の方にも案内をしていただき,顧問の解説と合わせて,とてもわかりやすかったのではないかと思います.

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玄関口で記念撮影

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ボランティアガイドの方に案内を受ける生徒

南極・北極科学館:http://www.nipr.ac.jp/science-museum/

 2学期賞状授与式

本日は中・高ともに2学期終業式がアリーナでありました。式の前にはいつものように今学期活躍した個人・クラブへの賞状授与式が行われました。
今学期は運動部系・文化部系ともによく頑張りました。
中学
○卓球部
 ☆新宿区民総合体育大会
  1年男子の部 優勝
  2年男子の部 第3位
  男子団体 第3位 
○読書感想文コンクール
 ☆第60回青少年読書感想文東京都コンクール 入選 
 ☆東京都読書感想文コンクール 佳作 
○陸上部
 ☆新宿区民総合体育大会
  駅伝競技 男子総合 第2位 海城中学校A
○第5回角筈図書館調べるコンクール 中学生の部
  館長賞 
  優秀賞 2名
  奨励賞 4名
高校
○水泳部
 ☆新宿区民総合体育大会
  高校生男子 100m平泳ぎ 第1位 
  高校生男子  50m平泳ぎ 第1位
  高校生男子 100m個人メドレー 第1位 
  高校生男子 200mメドレーリレー 第1位
○高校生書評合戦東京都大会
○地学部
 ☆第3回東京都高等学校文化連盟自然学部門 第3回東京都高等学校理科研究発表会
  優良賞 地学部門
   新宿区おとめ山公園周辺における地下水位変動パターン
○バスケットボール部
 ☆東京都新人戦第3支部大会 男子 第3位

○読書感想文コンクール
 ☆第60回青少年読書感想文東京都コンクール
  優秀賞 
○写真同好会
 ☆第42回私立中学高等学校生徒写真・美術展 写真の部
(教頭 中田大成)

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〈卓球部1年男子の部優勝〉

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〈水泳部高校生男子200mメドレーリレー第1位〉


 ウランバートルだより

本年5月に、本校数学科とモンゴル国ウランバートル市にある私立新モンゴル学園中高部数学科とは友好関係を樹立(詳細は本校グローバル通信第3号(http://www.kaijo.ed.jp/document/global_communication_vol3.pdf )をご参照ください)し、数学教育に関する共同事業が進行中です。
両数学科の橋渡しをしてくださっているのが、新モンゴル高校卒業生で、日本語に堪能な大学生であるJigjid Herlen (ジグジッド・ヘルレン)氏です。
同氏は、来年度、日本の文科省による国費留学生として日本の国立大学で学ぶこととなった俊才で、共同事業の仲介の他、毎月本校数学科へ新モンゴル学園の様子や、ウランバートル市内の様子をお伝えくださっています。
今秋の様子の詳細は近々、本校数学科のページ(http://www.kaijo.ed.jp/education/subjects/mathematics/ )に掲載予定の数学科だより(VOL.8)の「ウランバートルだより(秋号)」にございます。
今号では、9月15日に「新モンゴル工科大学および高専」が開学し、新モンゴル学園が小中高大の総合学園となったことや、コーネル大学やMITなどへも留学生を送っている同学園にあって、日本への留学希望者が多く、JASSO(独立行政法人・日本学生支援機構)によるEJU(日本留学試験)に励む同校12年生の様子、そしてまた、寒さ厳しいこの時期のウランバートル市およびその郊外の様子などが写真入りで伝えられております。
ご一読を願えれば幸いです。
(数学科)

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〈雪のウランバートル市内1〉

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〈雪のウランバートル市内2〉

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ウランバートル市郊外〈〉


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