中学3年生で修学旅行の振り返りとして行っている「コミュニケーション授業」。今回は多田淳之介さんに担当していただいているクラスの、3回目の授業の様子をお伝えします。

続きを読む "中学3年 コミュニケーション授業5" »
中学3年生で修学旅行の振り返りとして行っている「コミュニケーション授業」。今回は多田淳之介さんに担当していただいているクラスの、2回目の後半の様子をお伝えします。

授業の後半では、修学旅行先で撮ってきた写真を使って、班ごとに演劇の作品を創っていきました。このクラスには、あらかじめ旅行の前に、班員全員で何かの場面を演じているような写真を撮ってくるという課題が出ていました。授業ではそうして京都や大阪などで撮ってきた写真の1分前から1分後までの物語を創ります。実際にその前後にあった出来事を再現するのではなくて、その写真から発想して自由に物語を創っていきます。


続きを読む "中学3年 コミュニケーション授業4" »
11月24日(日),地学部に所属する西尾真輝君(高1)が,東京都立多摩科学技術高等学校で行われた第2回東京都高等学校理科研究発表会に参加しました.この研究発表会は,平成26年度 第38回全国高等学校総合文化祭(茨城県)への出場校の選抜を兼ねており,西尾君の研究発表が,見事,地学部門で最優秀賞を受賞し,自然科学部門(地学分野)の東京都代表に決定しました.是非,全国大会までに研究内容を発展させ,全国大会でも良い研究発表を期待しています.
発表題目:
西尾真輝「エアロゾルが夜空の明るさに及ぼす影響〜新宿区での夜空の明るさ観測から探る〜」

見事,全国大会への切符獲得!4分野での総合1位は逃したものの,口頭発表の東京都代表で出場です.

発表したポスターの前に記念写真.
続きを読む "理科 地学部 高1生が総文祭自然科学部門(地学分野)で東京都代表に決定" »
11月17日(日),地学部は,国立極地研究所にて行われた南極北極ジュニアフォーラム2013に参加しました.先日の記事でもご紹介した「第10回中高生南極北極科学コンテスト−中学生・高校生の提案を南極・北極へ−」において,本校の地学部天文班が提案した「人工の光がない自然な夜空の明るさとは」が全国52校776件中,最優秀賞の南極科学賞(今回は2件)を受賞し,このフォーラムで表彰状が授与されました.なお,提案の内容は以前の記事(下記参照)をご覧ください.入賞作品はフォーラムの中で口頭やポスターで発表することになっており,表彰式後,我々の提案も口頭にて発表しました.
また,フォーラム後半には,前回(第9回)提案された北極科学賞と南極科学賞の実験報告も行われ,特に,南極科学賞の実験は昭和基地と衛星回線で結んで生中継し,いま越冬中の54次隊から直接報告がありました.その後には,越冬隊と入賞した生徒が交信する機会もあり,とても刺激的なものでした.他校の提案も面白く,終了後には同研究所の南極・北極科学館も見学でき,楽しい1日を過ごすことができました.
この提案は,11月22日に出発する第55次日本南極地域観測隊に観測機器を託し,越冬期間中に南極・昭和基地での観測が行われることになります.観測隊の皆さん,どうぞよろしくおねがいします.

*関連ページ*
国立極地研究所 南極観測のホームページ:http://www.nipr.ac.jp/jare/
国立極地研究所 Topics:http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20131016contest.html
以前の記事:http://www.kaijo-academy.jp/_press/2013/11/post_702.html
続きを読む "理科 地学部 南極北極ジュニアフォーラム2013 南極科学賞受賞" »
中学3年生で修学旅行の振り返りとして行っている「コミュニケーション授業」。今回は多田淳之介さんに担当していただいているクラスの、2回目の授業の様子をお伝えします。


はじめに、ボールを使わないキャッチボールを行いました。

この活動は、前回行った「大縄跳び」の同じように「イメージを共有する」活動です。

続きを読む "中学3年 コミュニケーション授業3" »
11月17日、43校が参加する「科学の甲子園東京都大会」が戸山高校で行われ、本校の精鋭6名が健闘しました。

↓詳細はこちら↓
続きを読む "「科学の甲子園東京都大会」で健闘" »