学園ノート アーカイブ

 理科 地学部 若田光一船長の乗るISS観望会

 少し前になりますが,4月8日(火)に,地学部の数名で東京上空を通過するISS(国際宇宙ステーション)を観望しました.天気も良く観測しやすかった学校のグラウンドからISSの光を追いました.日本人初の船長となった若田光一さんも乗るISSというところでも貴重で,無事に帰国されることを祈ります.衛星の観測は,少し明るい都会でも晴れていれば容易です.皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?

以下のJAXAnのHPで観測条件の良い日を知ることができます.
http://kibo.tksc.jaxa.jp/

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2号館とアリーナの上を通るISS.数秒シャッターを開けているので,軌跡が線として見えます.あまりうまくないですが,拡大してみてください.

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グラウンドの上を通るISS.こちらも同じように拡大できます.

 理科 地学部 日本地学オリンピック本戦で入賞

 12月の日本地学オリンピック大会予選で通過した6名(2次に参加できない2名を合わせて合計8名が通過)が,3月23日から25日にかけて,つくば市で行われた第6回日本地学オリンピック本選(第8回国際地学オリンピック二次予選)に参加しました.その結果,代表にはもう一歩,及びませんでしたが,2名が入賞いたしましたので,ご報告いたします.
 

<優秀賞:上位10名>
・海城高等学校 2年 加藤 翔太

<つくば科学万博記念財団理事長賞> (中学生第1位の成績)
・海城中学校 3年 廣木 颯太朗

詳しくはこちら↓↓↓↓
http://jeso.jp/2014/03/31/6thjeso_result/

 中学1年 安全ワークショップ 第1回

 中学1年生では、講師に「あんぜんファンフェアーズ」のみなさんをお迎えし、4月17日・18日の2日間で、2クラスごとに「安全ワークショップ」を実施しました。「あんぜんファンフェアーズ」は、防犯活動の専門家・演出家・俳優・ワークショップデザイナーの方々が集まったユニットで、「安全のためのワークショップ」の開発、実施をされており、小学生や親子を対象にした体験型の安全教室「あんぜんパワーアップセミナー」で、第4回キッズデザイン賞を受賞されています。


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 「安全ワークショップ」は、学校内で過ごす時間や登下校などの時間を、お互いが安心して快適に生活するためには、どのように他者と関われば良いのか、どのようなことが大切なのかを、共に考え、体験的に学ぶプログラムです。このプログラムは本校の教員の意見も取り入れながら、「あんぜんファンフェアーズ」の方々が、本校の中学1年生向けに開発してくださったものです。


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 平成26年度 図書委員会

 本日の放課後に図書委員会が開かれました。各クラス1名から3名の図書委員が集まり、中学、高校の委員長、副委員長を選出しました。


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 図書委員は、昼休みや放課後の図書館カウンターでの貸し出し業務、書架の整理、図書館報の編集など、図書館の運営に大きく貢献しています。また、文化祭においては毎年古本市を開催しています。


 今年度も中学1年生から高校3年生まで様々なメンバーが集まりました。彼らの活躍に期待しています。

 第2回全国高校生徒会大会 報告

 去る4月2日〜4日、東京・永田町の衆議院議員会館その他の施設で「第2回全国高校生徒会大会」が開催されました。昨日同大会の実行委員長を務めた高校3年菅野泰史君が校長先生へ大会成功の報告を行いました。
 同大会は全国の生徒会役員が地域を越えて連携することにより、各校での生徒会活動の活性化を図ることを目的に昨年より始められたイベントで、今年は全国から71校179人の高校生が参加しました。菅野君は同大会実行委員会の関東代表実行委員長として大会を統括しました。
 校長先生への報告の席では、教頭・学年主任が同席する中、大会の企画・運営に携わった動機、実際の運営に当たっての苦労、生徒会の後輩たちへの期待そして自身の今後の抱負についても落ち着いた語り口で思いを述べました。
 20数年前、本校着任と同時に生徒会指導部に配属され、10年近く生徒たちと共に生徒会の改革に力を注いだ者としては、「うちの生徒会もここまで来たか!」と感慨一入でした。
後輩諸君には更に連携の輪を広げ、国境を越えた高校生の交流の場へと同会を発展させることを期待したいものです。
 なお、同大会の内容については下記に詳しいルポが掲載されています。
   http://journal.shingakunet.com/trend/14164/
 (教頭 中田大成)

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 漢検 最優秀団体賞 受賞!

 昨年の11月、中学1〜3年生は漢検を受検しましたが、このほど漢検協会より平成25年度の「最優秀団体賞」になったということで、表彰状が送られてきました。最優秀団体賞は、小学校・中学校・高校・その他の四つの部門で、それぞれ合格率の上位5団体ずつ、計20団体に授与されるものです。このうちの中学校部門での受賞ということになります。前年度に続く受賞です。
 海城生、がんばりました。今後も一生ものの財産として漢字力を磨き続けていきましょう。 
(国語科・漢検担当者)

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 平成26年度海城中学校入学式

春爛漫のうららかな日和の下、本日新入生331名を迎えて海城中学校入学式が挙行されました。
平日にも関わらず保護者・御親族大勢の方々の参列があり、新入生の入学をみんなで祝いました。
校長先生からは新入生へ、� 屬�客さん意識」を払拭し自立した学校生活を送ること、�⊆�りの者に思いやりの気持ちを以て接すること、�3悗啾海韻觧兩�をいつまでも保ち続けることの三つの要望が述べられました。
また学年主任からは、生徒たちに「自在」という一語が贈られ、いろいろな人や物とつながった状態で、しかも思いのままに振る舞える「自在に生きる人」になってほしいとの話がありました。
新入生たちはどの生徒もそれらの話を神妙な面持ちで聞いていました。
(教 頭)
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〈生徒会の用意した歓迎の垂れ幕〉


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 中学高校模型部が、ハイスクール国際ジオラマグランプリ(HiD)で審査員特別賞を受賞

去る3月29日、30日に静岡県浜松駅近くのザザシティ浜松において、第1回ハイスクール国際ジオラマグランプリが行われました。
全国の中高生のチームが1辺がそれぞれ60センチ以内のスペースの中にジオラマを作成し、さまざまな物を縮尺した中に細かく作り込む技術やストーリー性を競うもので、プレ大会として昨年9月に行われたエキシビション大会では、本校がグランプリを受賞しました。今回は、グランプリこそ逃しましたが、審査員特別賞をいただいて帰ってきました。
本校模型部では、有志5名のチームで参加し、30日にはそのうち高2大野秀真君と中3熊��海人君2名が浜松に向ってプレゼンテーションを行いました。(学年は平成25年度)
ザザシティは、ショッピングモールで、その1階中央のイベントスペースに事前選考を受けた8チームの作品が並べられ、買い物に来た人やジオラマファンによる一般投票を行い、それを加味しつつ、審査員3名の審査を経てグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、さかつう賞の4賞を授与されるものです。審査員は、テレビ出演もされるプロのジオラマ作家山田卓司氏、プラモデルでおなじみ株式会社タミヤ会長の田宮俊作氏、浜松出身のシンガーソングライター大木サキさん。この中で審査員特別賞をいただけたのは、この上ない励みとなります。

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〈会場風景〉

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〈TANK IN THE TOWN3〉


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 中学3年 コミュニケーション授業 発表会4

 中学3年生で実施した「コミュニケーション授業」。今回は青☆組主宰、吉田小夏さんが担当された、2クラスの発表会の様子をご報告します。


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 地学部 長瀞巡検

 地学部は4月6日(日)に埼玉県秩父郡長瀞を訪れました。長瀞は地下20−30�卍�度の高圧下で形成された結晶片岩という変成岩で有名な場所です。東京帝国大学の初代地質学教室教授のナウマン博士以来、多くの研究者が訪れていることから「日本地質学発祥の地」とも呼ばれています。荒川の流れによって削られ、変成岩が段丘のようになっている「岩畳」をはじめ、ポットホールやインブリケーション、褶曲や断層などさまざまな地質的な見どころがあります。
 残念ながら、寒さと強風に続き小雨も降ってきたため、予定していた行程を消化しきれないまま早目に切り上げることになりましたが、ぜひまた別の機会に訪れたいと思います。
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「岩畳」で集合写真。右のがけは「秩父赤壁」といわれる、荒川の侵食作用によって形成された崖です。

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