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 地学部 東大・地球惑星科学公開シンポジウム参加

 11月2日、地学部有志5名は東京大学駒場キャンパスで行われた「地球惑星科学公開シンポジウム 海底・地中の旅、宇宙の旅」に参加しました。
 内容は、地球外試料から探る物質進化、深海・地底の生態系、地球温暖化による成層圏循環の加速、生痕化石分析による古生態の解明、ダイヤモンドを用いた超高圧実験と多岐にわたり、参加した生徒それぞれが興味ある分野を見つけられるような構成となっていました。
 放課後遅くから始まり疲れもあったでしょうが、適宜メモを取りながら2時間15分休みなくしっかり集中して聞いており、また、積極的に質問をする生徒もいて大変頼もしく感じました。特に高校生の質問には研究者をたじろがせたものもあり(同じ質問を修論発表会で教授にされたと言っていました)、ぜひ一緒に研究しようと誘ってくださっていました。生徒たちも最新の研究の一端を垣間見、刺激に満ちた有意義な時間となったのではないでしょうか。
                               地学部顧問

東京大学駒場キャンパス正門前で記念撮影


講義前に資料を確認する生徒



講義してくださった東京大学地球惑星科学専攻の三河内准教授



講義が終わった後も熱心に質問する生徒たち

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