<< アメリカ研修10(ガス)。アメリカ研修12(メイプルグロウヴ)。 >>

 アメリカ研修11(暑い春)。

 これまでの滞在を象徴する言葉は、「暑い」である。


 天気の話は普遍的に話の切り出しとして有効だが、今年はみな口々に暑い暑いと言う。


 カイジョウ・サマー・スクール?と冷やかされる。


 連日25℃以上。体感的には30℃くらいはある。

 日本でも、ポトマック河畔の桜が早くに咲いてしまったというニュースを聞いてきたところ。


 この地でも、100年ぶりの暑さの記録を更新し、マザー・ネイチャー(母なる大地)は戸惑っているとテレビのニュースは伝えて、上半身裸でスキーをやる人の映像を流している。


 街には、かき氷(フラッペ)ありますという看板が出るほど。


 行き合う海城生は、慣れないネクタイ姿(ここの男子学生はネクタイ必須)にあえいでいるようだった。



 


街中では歩行者優先のマナーが徹底しているが、それでもみどりのオジサンがいてくれる。

日向ぼっこを楽しむ生徒たち。

(引率教員B)

海城中学・高等学校 トップページへ 入試情報はこちら

アーカイブ

Loading...