2010年09月02日

 「Sand for Students 砂から見える地球の歴史」に地学部が参加

 
 8月10日(火)と12日(木)に、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主催する「Sand for Students」に本校地学部が参加させていただきました。
 
 「Sand for Students」は,文部科学省とアメリカ国立科学財団が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)のアウトリーチ活動として,地球深部探査船「ちきゅう」を運用する海洋研究開発機構が(JAMSTEC)実施している参加型プログラムです。東京での実施例はまだなく,今回,普段から調査をしている多摩川を対象に,海洋研究開発機構に実習をお願いしました。10日に多摩川(二子新地駅周辺)へ出かけ,川原のレキの同定方法,砂や砂の中の重鉱物を採集しました。
 
 その後,12日には,実体および偏光顕微鏡を用いて試料を観察し,どんな種類の鉱物が含まれているかなどを観察しました。
 
 さらに,このような方法で砂からどのようなことが分かるのか,また深海掘削の話などを,JAMSTECのIODP推進・科学支援室 小俣珠乃博士に講義していただきました。砂を詳細に分析することで,色々な地球科学の知見が得られることがわかったのではないでしょうか。
 
                 <地学部顧問 上村 剛史>
 

 



まずは川原のレキの種類を観察中

 



重鉱物を集めるため,椀(わん)がけをしていす。


 



軽い鉱物は椀がけで流れ,重い鉱物が残ります。


 



記念撮影

 



実体および偏光顕微鏡で多摩川の砂を観察中


 



講師の先生による堆積物や海底掘削の講義


 



多摩川の砂に含まれていた鉱物(一番左のピンク色のものはガーネットです) 

 
 

参考HP
参加型アウトリーチプログラム Sand for Students 砂から見える地球の歴史
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/sand/ja/index.html

 
 

2010年08月25日

 生物部員2名がメダル獲得!

 
 日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第二次試験

    生物部員2名が,銀メダル,銅メダルを獲得。

 
 8月19日(木)〜22日(日),筑波大学にて日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第二次試験が行われました。
 
 本校からは,高校3年の生物部員,冨永雄介君と田沼欣樹君が参加,まず7月18日(日)の1次試験(筆記試験)を2名ともパスし(受験者約2200名のうちの78名のみが二次試験に進出),3泊4日の二次試験(実験試験)に臨みました。その結果,冨永君が銀メダル,田沼君が銅メダルを獲得しました。なお,78名のうち,上位10名が金メダル,以下銀メダル10名,銅メダル20名だそうです。
 
 生物学オリンピック向けの対策を全くしていなかった2名ですが,生物学の知識が豊富な上に,これまでの生物部での活動で,基本的な実験器具の扱いや生物学的な考え方に慣れていたことがメダル獲得につながったのかもしれません。
 おめでとう!
 
                     <生物部顧問>
 

 



 



 

受賞者の声
 
 冨永雄介君(銀メダル)
 「生物好きの仲間と出会えたので,この大会に出ることができて本当に良かったです。」
 
 田沼欣樹君(銅メダル)
 「実験試験は,これまで使ったことのないような器具も使い,自分の実験結果から考察し答えを導き出す形式でした。今までにない体験ができました。」

 
 

2010年08月10日

 防犯演劇ワークショップ

 
 7月17日と23日に、講師として「あんぜんファンフェアーズ」というユニットで活動されている、武田信彦さん、田野邦彦さん、わたなべなおこさんをお招きし、演劇的な手法を用いて体験的に防犯について学ぶ「防犯演劇ワークショップ」を主に中学2年生、3年生の希望者を対象に開催しました。このワークショップは1学期に中学2年生で行った、演劇的な手法を用いた「コミュニケーション授業」の延長上で企画したものです。
 「あんぜんファンフェアーズ」は、防犯活動の専門家の方と、演出家・ワークショップデザイナーの方が集まったユニットで、「安全のためのワークショップ」を開発されています。先日、小学生や親子を対象にした体験型の安全教室「あんぜんパワーアップセミナー」で、第4回キッズデザイン賞を受賞されました。

 




 




 




 




 



 

 参加した生徒の感想です。
 
 「防犯に必要なことを楽しく学ぶことができた。」
 
 「護身術を覚えることができて面白かったし、まずはその技を使わなくてすむよう危険に出会わないように心がけるべきという考え方にも納得がいった」
 
 「自分の身を守るためにも、他人とうまくコミュニケーションをとる必要があるということが理解できた」
 
 「実際に体を動かしながら勉強できたので、またこういう活動をやってみたい」
 
 活動の中には、街で実際に起こりうる「危険」から逃れるための行動を、そのような場面を想定した演劇を作りながら学ぶようなものがありました。この点については、次のような感想がありました。
 
 「劇でやってみることで、実際に街でトラブルになりそうになった時に、どういう気持ちになるのか想像できた」
 
 演劇を使って擬似的に危機を経験することによって、生徒たちが実際の現場を想像することができたのは大きな意味があると考えました。
 
 「劇ではうまく危険から逃れられたけれど、もし本当にトラブルに巻き込まれたらうまくできるか不安にもなった」
 
 このように、実際にそのよう状況に遭遇してしまったら「うまく対処できないかも」と「不安」に思う経験は、日常的な防犯意識の高まりにつながるように思いました。そのような思いを想像すること自体に意味があると考えます。
 
 教員にとってもいろいろと勉強になった2日間でした。「あんぜんファンフェアーズ」のみなさん、本当にありがとうございました。
 
 追記 「あんぜんファンフェアーズ」のみなさんのブログで、今回の授業を取り上げていただいています。http://maruta.be/anzenfunfairs/21
 
                        <担当 中村 陽一>
 
 

2010年08月07日

 中学2年生 コミュニケーション授業3


 
 大変遅くなりました。今年度「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」の一環として、講師に俳優・ワークショップファシリテーターのすずきこーたさんをお招きして行った「コミュニケーション授業」。その第3回の様子をお知らせします。
 
 第3回目では、前回書いた「聴き書き」をもとにして演劇の場面を作り発表しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初めての試みでしたが、生徒たちにとって非常に大きな経験となったようです。
 最後になりましたが、講師のすずきこーたさん、お話をうかがわせていただいた方々に、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

                      <担当 中村 陽一>
 
 


2010年08月02日

 高校イギリス研修11


 7月19日に出発した「イギリス研修」ですが,今日8月2日に無事帰国しました。研修中,現地でお世話になったホルツ明日香さんから最終日の報告と写真が送られてきました。
 
 現地での明日香さんの存在は,参加した生徒たち(海城boys)にとって、とても心強かったのではないかと思います。もちろん,引率の本間先生・渡邊先生にとってもでしょう。
 
 明日香さんからの最終日の報告と写真をアップします。
 
                       <教頭 茂木 雅之>
 


モーバン8月1日。
 
 とうとうモーバンを去る日になってしまいました。
 
 朝7:30発と早い時間でしたが、ホストファミリーの皆さんにお見送りして頂きました。みんな、名残惜しそうにそれぞれのファミリーとサヨナラを言っていたのが印象的でした。
 
 バスに乗っても「あ、うちのファミリーこっちだ!」と反対側の窓に顔をつけて手を振るみんな。ホストファミリーの皆さんもバスが視界から消えるまで手を振って見送ってくれて、私も目頭が熱くなってきました。
 
 滞在中ホストファミリーからは毎日、「礼儀正しく、素晴らしいボーイズ」というコメントを沢山頂き、ホームステイ斡旋のジェーンさんも私もまるで我子を誇る気分でした。
 
 ヒースローに直行し、チェックインをして、私も皆とお別れでした。
 
 今年も海城Boysと楽しい2週間を過ごさせて頂き本当にありがとうございました。みんなの顔とキャラクターが分かり始めた頃のお別れはとても残念です。
 ヒースローへ向かう途中、日本の何が一番恋しい?と、皆に聞いたら・・・ごはん、御寿司、ラーメン、餃子、お風呂などなど・・・(私が普段恋しいものと一緒!)帰国後たっぷり楽しんでくださいね!!
 
 渡辺先生、本間先生、本当におつかれさまでした!
 
 みなさんのこれからの将来が、光り輝く素晴らしいものであることを心からお祈りいたします。
 
                          明日香
 

 

 

 

 

 
 


 海の家最終日(2010)

 8月2日(月) 天気:曇時々晴
         気温:29℃
今日は陽射しが弱く風があり過ごしやすいです。
いよいよ海の家の最終日となりました。
生徒は12:30頃に富浦寮を出発しました。
最終日の今日は磯観察を行い、水泳とは別に
海の勉強をしました。満潮時にあたった為にシュ
ノーケリング中心で、カニ取りに気合いを入れて
いた生徒もいました。

続きを読む "海の家最終日(2010)" »

2010年08月01日

 海の家12日目(2010)

 8月1日(日)  天気:晴れ
          気温:33℃
今日は今年度最後の遠泳が行われました。天気と海の条件に恵まれ
全員が完泳する事が出来ました。大・小遠泳ともに遅れた生徒が出
ましたが、諦める事なく泳ぎきりました。その姿はとても感動的で
した。練習では弱い面を見せましたが、本場はガッチリやってのけ
ました。
生徒は凄く可能性を秘めていますね。やれば出来る!何事にも強気
で頑張って欲しいです。

大遠泳:64名 1時間20分
小遠泳:19名    40分

遠泳に向かう生徒達。

大遠泳のスタート直後です。手前で小遠泳のメンバーが応援。
 

続きを読む "海の家12日目(2010)" »

 高校イギリス研修10

 
 昨日すべてのプログラムが終了しました。今日は、ホストファミリーと過ごせる最後の日ということになります。別れを惜しみつつ、楽しい1日になってくれればと思っています。
 
 それではイギリス海外研修最後のご報告です。
 
十二日目 七月三十日(金)
 
 9時からいつも通り授業開始。正装であることを除けば、いつもと同じ感じです。本番を控えている緊張感というものも特になさそうで、リラックスした雰囲気で授業は進んでいました。
 
 12時で授業終了。モーバンでの授業がすべて終了したということです。後は本番のスピーチを待つばかり。ホストファミリーを前にしてスピーチを行うため、スピーチは皆さんが集まれる17時からのスタートとなっています。
 
 ここから16時30分まで長〜い自由時間です。ひたすらスピーチの練習をコンビで繰り返す者たち、もう余裕とばかりに外でサッカー・バスケに興じる者たち、街へショッピングへ繰り出す者たち、などなど。緊張の本番前をそれぞれに過ごしていました。
 
 16時30分、再集合。スピーチをする教室の設営、さよならパーティの準備、みんなで協力です。さよならパーティの出し物の練習もちょぴっとやって、さあいざ本番です。
 
 17時、スピーチ開始。グループA〜Dがそれぞれ教室に分かれて、同時進行で行われました。ホストファミリーが見守る中、スピーチがスタートします。彼らに与えられた時間は5分。その時間をフルに使いながら、素晴らしい発表が続きます。「日英の教育制度・教育環境の比較論」、「日英食文化の相違」、「日英の子どもの遊び比較」、などその内容はバラエティに富んだものです。内容もさることながら、驚かされたのが、彼らのプレゼン能力の高さでした。冒頭に必ず自分オリジナルのエピソードを差し挟んで、場を和ませてから、一気に自分の主張に入ったり、時に聴衆に質問を投げかけたり、と聴いてもらっている人を強く意識したスピーチは、例外なくすべてが素晴らしいものでした。ボクたちは、普段の彼らを知っているだけに、「この子がこんなに立派になって・・・(涙)」とちょっと感動の瞬間でもありました。みんな本当によく頑張りました。素敵なスピーチを聴かせてくれて本当にありがとう。

 




 



 


 18時15分、ホストファミリーと大ホールへ移動。修了式及びさよならパーティの開始です。ここは初日に対面式を行った場所です。時が経つのは早いもので・・・。
 
 まずは修了式から。グループAから順に名前が呼ばれ、一人一人が登壇し、担当の先生から修了証と成績が渡されます。壇上に上がってくる生徒一人一人の充実した顔がとても印象的でした。続いて生徒代表・先生代表それぞれからモーバンの皆さんへ感謝のスピーチが。代表の生徒のスピーチは実に見事でした。拍手喝さい。素晴らしかった。そして先生の方は・・・別の意味で湧いてましたね、海城boysが(苦笑)。あれが精一杯です (謝)。
 
 修了式が終わり、そのままさよならパーティへ。司会役の生徒の軽快な司会のもと、用意していた出し物を一つ一つ披露していきます。「ふるさと(英語詞バージョンです)」、“Let it Be”、そして「校歌」と3連発。たくさんの拍手をいただきました。そして渡英してから追加された演目、生徒有志によるクラリネットとピアノによる合奏、そして最後は生徒のクラリネット・ピアノ、そして明日香さん(ボーカル)によるアンジェラ・アキの「手紙」。日本語のわからないホストファミリーの方たちも、その歌声に聴き入っていました。
 
 濃密な時間を過ごし、生徒たちはそのままホストファミリーと一緒に帰宅です。

 




 




 




 

十三日目 七月三一日(土)
 
 冒頭お知らせしたように、今日は終日ホストファミリーと各自過ごす日です。楽しい想い出の最後の一ページとなります。明日みんなから話を聞くのが今から楽しみです。
 
☆☆さいごに☆☆
 
 ※☆☆今日の一品のコーナー☆☆は前回で終了です・・・。
 
 いよいよ明日帰国となります。この研修を支えてくれたすべての人たちに感謝しています。モーバンの人たちは本当に気さくでやさしい人ばかりでした。4人の先生方は気持ちのあったかい先生たちでした。そして滞在中海城boysはもちろんのこと、ボクたちの面倒も見てくださった明日香さんには特に感謝しています。明日香さんなしではこの研修はありえなかったと言うのがボクたちの偽らざる気持ちです。
 
 生徒たちは確実に男ぶりをあげて帰国します。日々一緒にいて、彼らの成長は目をみはるものがありました。ご家族の皆さん、息子さんの成長ぶりを楽しみにしていてください。
 
 帰国します。
 
                    <引率教諭 本間・渡邊>
 

 


2010年07月31日

 高校イギリス研修9

 
 先日、ホテルをお引っ越ししました。滞在してたホテルで大々的なパーティーがあるみたい。こじんまりとしていていい感じだったので少し残念。新しいホテルにも早く慣れたい今日この頃です。
 
 さて今回は、昨日実施された「バースへのバスツアー」の模様をお届けします。
 
十一日目 七月二九日(木)
 
 8時45分、スプラッシュ集合。今日は、担当の先生方も全員参加してくださいます。車中はいつもの感じで(笑)、バスはバースへ。片道で2時間ほど。ロンドン行ってるボクらにはもはや余裕ですね。
 
 11時、バース到着。バースについて少しご説明を・・・。
バースという地名は英語の風呂(Bath)の語源になったとも言われます。今から2000年の昔、古代ギリシャ人がブリタニア(今のイングランドの呼称)に侵入した折、この地に鉱泉を発見し温泉保養地を開いたのが、街の始まり。一種のレクリエーションセンター・情報交換の場・教養と社交の場といった様々な性格をもった施設だったみたい。18世紀に入ると、いわゆる上流階級の社交場として街全体が高級リゾート地化して、セレブの社交場として栄えたそうな。
 
 バスを降りて、街並みを眺めながら、一行はまず「ローマンバスミュージアム」へ。発掘されたローマ浴場の構造を活かした博物館で、発掘された彫刻・モザイクなどおびただしい資料が展示されていました。日本語の音声ガイドもあり、とにかく巡りやすい観光客にやさしい博物館でした。特に源泉を司る女神「ミネルヴァ」のブロンズ像頭部は必見。神々しいお姿に心洗われる思いでした。出口にお土産物やさんあり。この辺どの国も一緒ですね。海城boysがお土産を買う様は、「誘蛾灯に群がる蛾のごとし」です。ふらふら吸い寄せられていた者多数。いいお土産買えました?
 
 博物館を後にして、徒歩でバースの歴史的建造物(ザ・サーカス、ロイヤル・クレセント)巡りへ。先生方にいろいろ説明いただきました。自然との調和がとれていて、とても素敵でした。

 




 




 




 



 
 日本のお家芸(笑)集合写真を撮って、一旦解散。今日は自由時間が約3時間とたっぷりです。またいろいろ飲んだり食べたり買ったりしたんでしょうね。
 
 15時45分、再集合。16時、バスはモーバンへ。車中でクイズ大会開催。先生方の繰り出す質問がウソかホントかを答える勝ち残り制。優勝者には素敵なボディソープが贈られました。明日は素敵な香りをふりまいて登校してくることでしょう。
 
 予定通り18時にモーバン到着。明日はいよいよ研修の総決算の日になります。ゆっくり休んで明日に備えてほしいですね。

 



 
十二日目 七月三〇日(金)
 
 いつも通り8時45分、図書室集合。今日はプレゼンテーションの本番です。ホストファミリーの前で発表の予定。いつもは私服の海城boysも今日はバッチリ正装で決めています。ネクタイがなかなか結べない者、ブレザーに着られている者も若干見られますが・・・。大成功となるよう皆さんも祈っていてくださいね。次回がこのご報告の感動の最終回になります。待て次号。
 
                    <引率教諭 本間・渡邊>
 

 
☆☆今日の一品のコーナー☆☆
 
 ここまでかかるとは正直思っていませんでした。ついに食べましたよアレを。「フィッシュアンドチップス」。写真をご覧ください。圧巻のボリュームでしょ。「モルトビネガーをジャブジャブかけて食すのが本場流」と聞きかじった知識のまま、しっかりビネガーをかけて、いざ試食。衣はカラッと、中のお魚はふんわり、なかなかの美味美味。満足です。ただとにかくヘビー。食べるにつれ、お腹はあっという間にいっぱいです。そうなると持て余すのが、チップスなんだな〜。「絶対に残してはいけない」という親の言いつけを頑なに守り続けるボクは、その後食卓にあるあらゆる調味料を駆使しながら、完食を目指したのでした。量の多さに飲み込まれたのは滞在中これが初めての経験。美味しさとその量に完敗の夜でした。

 



 
 

 海の家11日目(2010)

 7月31日(土) 天気:晴れ
          気温:31℃
今日は天気に恵まれ、しっかりと講習が出来ました。
どの班も頑張って泳ぎました。明日の遠泳が楽しみ
です。しかし、この隊はメンタル的に弱い生徒が多
く心配しています。実力はあるのに不安な気持ちに
負けて、自分の能力に自分で蓋をしてしまう生徒で
す。でも、明日は頑張らせて良い思いをさせ東京に
帰したいと思います。(力こぶ)
明日は今年度最後の遠泳となります。3隊の分も頑
張りたいと思います。

イギリス研修の美味しそうな海城プレスのコメント
が気になります。羨ましい・・・
4隊フル参戦の教員は今日で11泊目。前日の準備
からの教員は12泊目。
ハンバーグ・生姜焼き・唐揚げ・フライ以外の夕食
が食べたい・・・
イギリスが羨ましい・・・
フィッシュ&チップスか〜・・・
今日は4回目の豚肉の焼物と唐揚げ・・・

頑張ります!
(Y.Sekine)

続きを読む "海の家11日目(2010)" »

2010年9月
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30