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 イギリス研修 11日目

 Brilliant boys.
 とにかくあらゆる賛辞が海城生(+教員)に雨あられと降り注いだ一日でした。
 それでも一日のスタートは全くブリリアントじゃないネクタイチェック&結び直しの悪戦苦闘から始まりました。今日はこれまでの学習成果を見せるハレの日ということで、みんなスーツ・ジャケットスタイルの盛装で登校しました。総決算としてのスピーチ発表day。午前中は暖かな日差しの中、それぞれ思い思いの場所で自主練を繰り返し、緊張感の中、決戦の午後に備えました。ネイティブの聴衆を前に5分間、何も見ずに英語でスピーチするのって、確かになかなかハードな試みではありますよね。
 2時を過ぎたくらいから続々と各生徒のホストファミリーが到着。平日であるにもかかわらずお父さんの訪問が多く、それぞれの家庭の「マイボーイ」(海城生)に対する期待と愛情の大きさが伝わってきます。2時半スピーチスタート。ユーモアで会場を笑いの渦に巻き込む生徒、大人も唸らせる知的な内容で絶賛される生徒や、打ち合わせ済みのコール&レスポンスに励まされる生徒。とにかく善意と愛情が服を着て歩いているといってもいいような聴衆しかそこにはいないので、上手くいけばもちろんのこと、そうでもない(?)発表であってもとにかく終われば盛大な拍手に包まれました。また、各自かならず発表の最後にホストファミリーへの感謝の言葉や思い出のエピソードなどを披露するので、ハートウオーミングな雰囲気は発表が進めば進むほど増していくような印象を持ちました。生徒にとって人生最上の体験の一つになることは間違いのないことでしょう。
 すべての発表がつつがなく終わったあとはホールに移動しての修了証授与式。壇上で感想を述べる各イングリッシュティーチャーたちのコメントはとにかく絶賛に次ぐ絶賛に終始し、彼らによれば今年の生徒これまでの海城生の中でもベストであったとのことです。ある先生にいたっては「オレの仕事なくなっちゃうからミスター本間はあんまりうまく教えないでくれよ」なんてコメントが出る始末。そのあと海城ティーチャー横倉のスリリングなスピーチがあり、プログラムは生徒の出し物に移りました。
 校歌をはじめとした歌の披露、笑いに満ちたコント、極上のエンターテイメントとして喝采をあびたヨーヨーダンス、漢字の語源をクイズ形式で解説する講義と演目は進み、最後は全員がはっぴをはおってのソーラン節の披露。これは最も時間をかけた出し物とあって会場は大盛り上がりとなりました。とにかく印象的だったのは本当に生徒たちがホストファミリーに愛されているということ。あるホストマザーからは「このままあのスイートなボーイをウチにキープできないもんかしら」と、なかなか不穏な発言も出たりなどしました。


スピーチ発表開始、みんな真剣に聞いてくれています。
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↓ 帰国生だったっけ?と思うくらい英語を自然に使いこなしていました。
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↓銭湯、温泉についてのスピーチ。 楽しそうに語る姿がとても印象的。
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↓アラン先生クラス優秀賞�� 柔道についての発表で受賞。
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↓アラン先生クラス優秀賞�� 食事についての発表で受賞。
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↓ヘザー先生クラス優秀賞�� 医療制度についての発表で受賞。
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↓ヘザー先生クラス優秀賞�� ティーンエイジャーの生活についての発表で受賞。
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↓クレシー先生クラス優秀賞� ‘�本の硬貨についての発表で受賞。
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↓クレシー先生クラス優秀賞�◆.肇ぅ譴砲弔い独�表 最も聴衆の笑いをとっていました。 
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↓ビートルズのIn My Lifeを歌いました。
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↓英語オリジナルコントを披露。  
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↓英語オリジナルコント(その2)の中で、ヨーヨーを披露。プロ並みの腕前。
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↓漢字の成り立ちを説明中。
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↓書道体験とお土産ブースも盛況。
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↓ソーラン節。直前でステージの大きさに合わせて動きを調整、最後はバッチリ。 
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↓最後はホストファミリーと一緒に踊りました。
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