中学3年 コミュニケーション授業��
修学旅行の事後学習として、中学3年生で行っている「コミュニケーション授業」。今回は2クラスを担当していただいている、柴幸男さんの1回目の授業を紹介します。
柴幸男さんは「ままごと」を主宰し、演劇活動を行っています。本校でワークショップ講師を務めていただくのも4回目となります。
このクラスの生徒たちには、修学旅行先から売り物ではない思い出の「何か」をひとつ持ち帰ってくるという課題が出されていました。普段は捨ててしまうような、誰も持ち帰らないような、そんな自分だけの思い出の「何か」をひとつだけ持って帰ってくるという課題でした。授業当日、生徒たちはその「何か」を持参して授業に臨みました。


