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 中3 狂言観賞会。

中学3年生は、校外研修として〈狂言〉を鑑賞。

水道橋の宝生能楽堂。


はじめに解説とワークショップが30分ほど。
そのときのアンケートによると、これまでの人生で能楽堂に入ったことがある生徒はほとんどいなかったし、テレビでさえ、能や狂言を見たことのある生徒もほとんどいなかった。

だからこそ、こういう機会が貴重なのだ。



曲(と呼ぶ)は1つ目が、梟山伏。

弟がなにものかに取りつかれたとして、山伏に祈祷を頼むと、その兄までも(そして山伏までも)が梟に取りつかれてしまうという、なかなかシュールなストーリー。
特徴的な鳴き声で、休憩時間に入って生徒たちはくちぐちにそのホーホーという声を真似していた。

石田幸雄さんが山伏を演じてくださる。

2つ目が、附子(ぶす)。これは定番。


国際理解のはじめとして、足元の日本の伝統文化の一端を知ることは大切なことだろう。
生徒たちは実物を見て、大いに感じたものがあったようだ。

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