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 アメリカ研修13(スカイプ面接)。

(ページの一番下よりも古い記事は、「学園ノート」のアーカイブからご覧いただけるようです。)


 おくればせながらツイッターを見ると、


St.Johnsbury Academy‏@StJAcademy から、


Students from Kaijo School in Tokyo arrive today for annual exchange visit. Here until March 29.

と投稿されている。


 そうか、簡単にいえばこうなるのだな。


 「毎年恒例の交換訪問。」 


 この私立セイントジョンズベリー・アカデミーは、中3〜高3に当たる生徒が在籍している。

 
 さまざまな国から留学生を受け入れていることと、幅広いカリキュラムが自慢。


 豊富なアートのクラス、調理師や自動車修理の免許取得課程などなど、日本では(いくつかの高校にあっても)多くは専門学校に委ねられているものもある。
 

 加えて、「大学レベル」(AP)と認定されている授業の数も多いそうだ。文武両道なのだ。


 アイビーリーグの大学にじゃんじゃん入学者を出すわけではないけれど、地方の学校として堅実に、そして多様性をもって運営されているようだ。


 校地の広さ、寮の存在などを考えると、「高校版の大学」(おかしな言い方だけれど)と言えるかもしれない。

 この3月末くらいの時期がアドミッション(入学審査)では、いちばん忙しい時期。

 
 (その時期に海城を受け入れてくれていることは、非常にありがたいことだ。)


 アメリカの高校だから、いわゆる東アジア的な入試はない。


 その代わりに面接によって熱意を大切に計っていると言う。

 
 今では、遠隔地の応募者とは、スカイプを使って面接を行っているそうだ。


さっきもカザフスタンの応募者と話をしたのよねえと、担当者はすらりと言っていた。これこそグローバル。


 
 黄色いスクールバスにも乗って、アメリカ体験。


 ドライバーさんにも、ごく自然にお礼を言っている海城生が頼もしい。


(引率教員B)

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