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 理科・SPP講座「霧ケ峰・諏訪湖のフィールドワーク」3日目

 3日目(24日)は,天気にも恵まれ,湖の穏やかな午前中,諏訪湖で湖沼調査の方法と実習を行いました。今日は,信州大学山地水環境教育センターの先生方に協力をいただき,観測機器の測定方法を説明してもらい,それぞれ船上から実際に実践してみた。これらの観測方法を用いて,湖沼の真ん中(湖心)で,深さごとの水質調査を行ったり,水草帯の船上からの見学も行ったりしました。
 午後は,部によって行動を別にしました。生物部は,信州大学山地水環境教育センターで顕微鏡を使ったプランクトンの計数や同定,クロロフィルやセストンの計測を行い,地学部は諏訪湖周辺の流入河川の水質調査を行いました。
 夜のミーティングでは,それぞれの活動を簡単に共有するため,今日行った概要を部毎に発表してもらいました。今日で霧ケ峰ともお別れです。寂しいですね…。明日は総まとめの講義です。しっかり聴いて帰りましょう。

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湖心での実習(透明度を測る透明板を沈めています)

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湖心での実習(深さの違いによる水温,電気伝導度,pHを測定しています)

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生物部を中心にボートで水草帯を見学に!

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湖心での実習(バンドン採水器の説明。どうやって知りたい深度の水を取るのでしょうか?)

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地学部の諏訪湖への流入河川の水質調査

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生物部が行ったプランクトンの計数や同定,クロロフィルやセストンの計測の様子

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集めた流入河川の水を研究センターでパックテストを用い,いくつかの溶存成分を計測しました

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